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from NIPPON
2006年12月03日

私がもし、映像をずっとつくっていたなら、
今までづっと映像をつくっていたなら、

100%辻川幸一郎の弟子になっています
彼のセレクトするモチーフ、アイデア、全て私のツボ
あたしも同じことやりたかったわって感じ


そして、彼がMVを手がけるコーネリアスの音もツボ
from nakameguro to everywhereに音を発信している小山田圭吾は
本当に辻川幸一郎という、ベストパートナーに出会えたのです。これは間違いないです。

両方の感覚的な音・映像づくりは、計算され尽くされていて、
計算され尽くされていないような、そんな感覚に陥ります。

その感じがたまらなく好きなのです。

この感じが私にも必要なのかもしれない、と今思いました。



デザインしているものにとって、
計算されつくされた感覚的なものを産みだせたら、すごく気持ちいい
説明しにくいけど、そういうのはなんかぐっとくるもんだ、と思う。


日本という懐かしさ。これを感じるもの。
意味がよくわからないけど、
懐かしい場所 臭い 手触り 形 には 
うしろに 日本というものが確実にある気がするのです。
自分の中の懐かしさをつついてくるものには、何か感情や感覚をついてくるものがあります

これを感じるものが好きです。音楽でもデザインでも。
素敵とかかっこいいとかいう言葉ではなく 別の感情がうまれるようなデザイン。



うひょう むずかしい けど ここを 模索 するべきだな

早く京都に行きたいな。 あそこはすごく感覚がぴえーーってなるから。





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