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いくべき
2009年11月05日
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『長浜 徹 Layout of Everyday pt.2: Layer and Layout』展

期間:2009年10月30日(金) - 11月29日(日)まで  
   12:00~20:00 月曜休廊
場所:G/P gallery


G/P gallery では、昨年の日本初個展、Paris Photoへの出展でそのユーモアあふれる魅力と確かな才能を発揮したロンドン在住のアーティスト長浜徹の第2回目となる個展を開催いたします。長浜はロンドン・ロイアル・カレッジ・オブ・アート(RCA)在学中より、妹をファッション・スアルプチャー化した「写真」作品や手製本を制作し、注目を浴びました。その後、クリエイティブ・エージェンシーHi-Res!に務める傍ら、第29回ひとつぼ展(2007)でも入選を果たすなど、精力的に自身の写真家活動を展開。また、「THE EXPOSED」展では出力、プリント、立体からなる機知に富んだ「写真インスタレーション」を発表し続けています。
長浜徹の写真世界のユニークさは、今までの日本の写真の文脈だけでなく、今までの「写真」の発想にはなかったものです。G/P galleryが注目する「来るべき写真」といえる長浜徹の才能に是非御注目ください。



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『北川一成』 展

期間:2009年11月4日(水)- 11月28日(土)
   11:00から19:00まで
   土曜日は18:00まで 日曜・祝祭日休館
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

11月のギンザ・グラフィック・ギャラリーは<北川一成>を開催いたします。
 独特であると同時にどこか人なつっこい造形と、徹底して細かなニュアンスやテイストまで追求した印刷表現とで、独自の世界観を創り出す北川一成氏の登場です。ものごとの合理化や概念化、そして近年におけるコンピュータへの依存の拡大、これらによって引き起こされた人間力の低下に警鐘を鳴らします。
 人間の意識の伝達とは、共通認識の成立と崩壊の繰り返しであり、意識の共有とともに感じる「違い」のその狭間、また無意識や意識のすき間にこそ創造の源泉がある。そしてこのような個々の感性や直感といった人間力が概念化と伴って身体に作用することが大事である、という考えのもと、本展のインスタレーションは、来館者の身体に働きかけ、「意識に隠れたもやもやとした見過ごされたものや意識のすき間にある余白あるいは気配を発見する」ことをねらっています。
 また、作品にはそれぞれ作者の意図があるものですが、この意図とは別に、それを見た人が違う意味を感じてもいいはずです。多様性、個性が謳われる一方で、現実社会はそれらを否定するように動いていると感じられる今日。今回の展示空間は来館者の多様な解釈を受け入れます。「体感する人は自由で多様であるべきです。違いの中から共通認識を探りあてたり、また共通認識だと思っていたことが崩れたりするでしょう。その体感の経験が身体に蓄積されます。これらの蓄積された量がいずれ時をもって創造の源泉となることと信じています。(北川)」
 クリエイティブを生業とする人にとってはもちろん、そうでない人にとっても、本来的な人間としての豊かさや自由さを再確認できる場となるでしょう。





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『大原大次郎の少年タイポ展』

期間:10月31日(土)- 11月8日(日)
   13:00-20:00
場所:NO.12 GALLERY




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PUBLIC/IMAGE.3D presents『FUNTASY』EXHIBITION

期間:11月6日(金)- 11月15日(日)
   12:00-18:00 (月曜日定休)
場所:PUBLIC/IMAGE.3D

「FUNTASY」展に参加するクリエイターは、アートディレクター、イラストレーター、グラフィックデザイナーと異なるバックグラウンドを持ちながらも、CDやDVDのパッケージや、広告、雑誌のイラストレーション、ミュージックビデオ、イベントのフライヤーなど日々の生活の中で彼らの作品に出会っているかもしれません。
大島慶一郎は、卓越した描写力を活かした装飾的なタイポグラフィやイラストレーションを武器に、「ラフォーレ」のキャンペーンや、日産「CUBE」など独自の世界観を表現してしています。近年は「キノコ」や、「巨大万華鏡」などユニークなモチーフのファッションシューティング作品を発表しています。
同時期にNo,12 GALLERYにて初の個展も開催する大原大次郎は、紙、鉛筆、定規とミニマルなツールを用いたハンドメイドDIY感あふれるモノ作りで、SAKEROCK、ASA-CHANGなどを始めとする様々なミュージシャンから熱い信頼を得ている新鋭作家です。
今回紅一点で参加する菱沼彩子は、ヒップホップカルチャーから得た多くのインスピレーションを独自の和風なスパイスで色付けた作品を発表しています。この夏のアンセムとなり「PUBCLIC/IMAGE.SOUNDS」にも収録された七尾旅人×やけのはらの「Rollin’ Rollin’」、鎮座DOPENESS「100% RAP」、11月リリースのRUMIの新作のビジュアルを手掛けています。
ADAPTER名義での作品ではドローイングとデジタルなコラージュ表現を追求したイラストレーション、ビジュアルディレクションを行ってきた針谷建二郎。個人名義としては初となる注目の本展では、「エクセル」「パワーポイント」と行った日常多くの人が触れているオフィスツールを駆使した斬新なグラフィック表現作品も発表する予定となっています。

本展のタイトル「FUNTASY」は、「FANTASY(幻想)」のスペルミスではなく、本展参加作家のコマーシャルな作品とはひと味違った、子供の頃スーパーのチラシの裏や、ノートの隅に走り描きしたような純粋なイマジネーションを様々なスキルを得た今、カタチにした「FUN(楽しい)TASY」な作品を発表します。ふと目に留まるビジュアルのインパクトを創り出して来た4人の作家のイマジネーションを楽しめるFUNTASYな世界をぜひ会場にて体感してください!
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