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うずうず2日目 ~ 青森~
2009年05月07日
DSCN297666.jpg

うずうず2日目

山の下は桜満開
山の上は1m以上の積雪

青森の5月は体の感覚が変になった

公園には恐竜がいるし
青森県立美術館には人の何十倍ものでっかい犬がいた
青森の生き物事情には驚きを隠せず

青森県立美術館は青木淳の設計だったから、
うずうずしながら見に行ってのだけど、
入り口が7個くらいあって、とまどう。うずうず。

働いている人たちは、皆川明がデザインした服を着てた、うずうず。
ロゴ周りや、CIは菊池敦己だ、うずうず。

美術館はすごく静寂。
さみしくて、いろんなものが土の中にうめられて閉じ込められてしまった。
そんな感じ。

でっかい犬だって、土の中に体が埋まってる。

展示スペースには、ほとんど光が入ってこない。
コンクリートの壁が重い
土とコンクリートの部屋

光も空気も気持ちよく入ってくる、
SANAA設計の十和田市現代美術館とはすごく対照的だった。

その土地の空気とか、その土地の人の感情は
そこにある、建築や作品にも現れていたようなきがした。

いろんな感覚がいっぱいになって、
青森では、体がうずきっぱなしだったよ。

うずうず2日目終了。










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