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持つべきものは友達やのう
2006年06月11日
tomodachi.jpg

天久聖一とタナカカツキ氏のバカドリルコミックスを買ってみた。
@下北沢ヴィレッジバンガード

バカドリルがうちらの友達の間で密かにはやったのは、いったい何年前だ?
下北の古本屋では300円でバカドリルが買える、この時代に、
私は600円と言う大金をはたいて、このバカドリルコミックスを購入した。

これはバカドリルとはちがって、全ページ、笑えない漫画である

しかし、この絵のセンス。構図のセンス。色のセンス。微妙な言葉のセンス。空気感。
を作り出した、天久聖一とタナカカツキに、あたしは感動したのだ。

ぱらっと読んで笑える、ギャグ漫画ではないのだ。
ギャグではない。この漫画の中で、中山くんと川原くんは本気で生活しているのだ。
その本気モードの空気に、私はいたたまれない気持ちになって、
同情で笑ってしまうのだ。

はは はははっはっははっはは

この漫画で学んだことは、鉄棒をしている人の近くでは
ポテトを食べてはいけないなということくらいだ

こんな太いまゆげで、中山くんに近寄られたら、ポテトを吐き出してしまうからな。






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