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私の写真の師匠
2008年02月17日
sisyou.jpg


2月13日

この日はわたしの組んでいるユニットdubの専属カメラマン、
師匠(あだ名です)の個展へと足を運ぶ。

彼とは3年生のとき、体育の授業で出会う。
というか、師匠とは何の面識もなかったのだけど、
dubのカメラマンを探していた私たちは、何かしらのアテをたどって、彼へと交渉を運ぶことになる。

カメラを向けることは一方的な視線で相手をとらえることだと思っていたけれど、
師匠と作品をつくっていくなかで、
写真を撮ることは、双方のやり取りがあってこそうまれるものなんだなあと感じた。
自分が被写体に向ける気持ちと、被写体が自分に向けてくる感情が
うまい具合にとけあって、ぐっときたタイミングでシャッターをきる。

そのタイミングは、やっぱり相手を知ろうとすること、
相手とのコミュニケーションがあってこそ分かるものだと思った。

わたしたちと師匠はたくさんの時間を重ねて、距離を縮めて行った。
師匠の撮る写真は、dubの活動が進めば進むほどよくなっていった気がする。

そして、個展に行って、あらためて、彼に興味をもった。
とてもいい時間を過ごせたこの日。
私たちは7時間くらい喋り続けた。

人と人との関係がうまくいっていると
おのずとそこからは素敵なものがうまれていくのね。

これは今までやってきた中で確信をもって言えることです。

人の力ってすごいぞ。友達も恋人も、いろんな人を大事にしないといけないなあ。

師匠と出会ってよかったぞー。そして、dubの相方とも。

写真は、師匠と相方。



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