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田名網敬一×束芋 @NANZUKA UNDERGROUND
2007年11月24日
tanaamikeiichi.jpg


今日はナンヅカアンダーグラウンドで、師匠、田名網敬一と束芋のトークショー。

ずっと楽しみにしていたので、興奮気味で入場。
予約しといてよかった!私の席は確保されていた。立ち見もいっぱい。さすがだ。
田名網先生が入場すると、興奮で汗いっぱいいかいてしまった。
いや、会場の暖房がきき過ぎだった。むんむんしていたもの。

彼は、いわずとしれた、京都造形大学の教授なわけだが、
彼の教え子だった束芋は、田名網先生から、
ものを作る際の、考え方、思考の部分を教わったと言っていた。
また、プレゼンテーションや話すということについてもものすごく長けているなあと感じた。それも、田名網先生の授業で身に付いたんだと。
技術なんて、働きだして3ヶ月で覚えれる、というのが、京都造形大学の考えらしく(笑)
大学で技術的なことは本当に学んでない、と言っていた。

今の学生は、考えるという部分が弱い、という彼の意見には納得。
実際に私もそこが弱い。
なんで、こういった表現にしたのか?どういう考え、コンセプトを持って
作品をつくったのか?それをきちんと言えること。
考える、ということが一番重要なんだ。と言っていた。

とはいっても、彼の作品は、意図も考えも意味不明だ!!!
金魚が頭の上にのった女子学生の立体作品なんて、まったくもって意味不明!!!

でも、そういった作品にかんしてもひとつひとつ説明してくれた。
ものすごくおもしろい視点と、変態的な視点、そして、知的であり奇跡的な個性と、
それが合わさってうまれた彼の作品は、もう言葉も何も奪うほどの
迫力と変態さに満ち満ちていた。

大学時代に、エディトリアルデザイナーとしてデビューし、
博報堂の初任給が1万3千円の時代に、月給50万円もらっていたという話には、
目ん玉が1回おっこちた。

とどめに、師匠のサインまでもらってしまった!これは家宝にしなければ!!
ふふんー!いやあ、今日はいい日だったな!



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