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そうそう そういえば
2009年11月25日
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方眼紙があると、
クロスステッチをするみたいに
線がどんどんつながって、面白い絵が描けます。

それを最近発見しました。


こんばんわ。


ところで、御芝居のできる人に、私は最高に憧れ感を抱いています。

自分は、とびきりな変顔くらいしかできないので
御芝居なんて、神の領域ですよね
変顔といっても、
まずいもんを食べたときとかに、
女性として、取り返しのつかないくらいの
ぐっしゃぐしゃの変な顔に無意識になっちゃってる、
たちの悪い変顔です。
無意識なんですよ、これは、非常にまずい。

志村けんとかコロッケがやる、
笑いを誘っちゃう、完全なる面白い変顔ではないのです。

非常に残念です。

話をもどして、
御芝居をやっている、
大学時代の友達の増田さんが、念願のブログを始めました。

そして、そのデザインを私がやったので、
少しのぞいてみてください。
もう、好きなようにがんがん行かせていただきました。

そして、増田さんの御芝居を見に行ってみましょう。

面白くない時が1回もないです。

毎ようこの自己啓発日記~できれば週一で~

私は、何かものをつくるとき、
だいたい、意味ないものをたくさん描いて血迷う傾向があり、
今回は、ほぼ一晩で、これくらいのものを描いて血迷いました。

この中でつかったものはほんのわずか。







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もじーん もじもじ
2009年11月08日
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こんばんわ。

今日は、東北沢という未知の地帯へと降り立ちましたよ。

あの、巨匠、大原大次郎氏の個展を鑑賞するためにー。

ザ・住宅街の中にたたずむギャラリーで、
ギャラリーというか、なんというか、
小さなお部屋というか、
2階にカクバリズムがあり、
3階に平野太呂さんの事務所がある、
なんかすげーうらやましい所でした。

もふー

展示はというと
大きい黒板にチョークで書かれたたくさんの文字。
もじー!もじまみれ!もじ地獄!もじ太り!!もじ御殿!


彼の文字は、記号的で情報を伝えるための文字、というより、
言葉という生きた音を持っている文字だなあと思った。

すごく人間くさくて、うらやましかった。


でも、やはり、気になったのは、彼が中学のときにつくっていた、
新聞を再構築したものでしたね。これ相当おもしろかったよね。

これが最近話題の、ZINEていう、手作りの小さい本というか冊子というかで
以前販売したやつなのですが、ものすごい熱量です。

この、熱感がぐっときたのです。あつーい!!あつーいよー

かっこいいタイポグラフィーとか、
バッキバキのいけてるグラフィックデザインとか、
なんかそういうのがどうでもよくなってしまった。

自分が今一番聞いてほしい出来事とか、
めちゃめちゃ衝撃をうけたこととか、
そりゃあもう、悲しすぎた体験とか
鼻水が足れるほど、どうでもいいギャグとか、

そいういった今の自分を、
思いのまま衝動的に、
何かにきざみつけて、
残していくことに、
すごく興味がわいた。

今を残していく行為自体にすごく意味があって、
その表現方法も、クオリティも、何でもいいなと思った。

写真でも、文章でも、絵でも、何でもいいな。

でも、自分の中で、文字がすごく気になるなあ。

実際、家で鉛筆をもって描くのは、
絵よりも文字の方が圧倒的に多いし。

ちょっと何か新しいことをやりたくなりました。

ちょうど、いろんな仕事も一段落したので。



今日は何か、自分を考え直すいい日でした。

もやーん


そして、最後に、できたてほやほやのZINEを1冊買って帰りました。
文字採集ですって、素敵。




いくべき
2009年11月05日
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『長浜 徹 Layout of Everyday pt.2: Layer and Layout』展

期間:2009年10月30日(金) - 11月29日(日)まで  
   12:00~20:00 月曜休廊
場所:G/P gallery


G/P gallery では、昨年の日本初個展、Paris Photoへの出展でそのユーモアあふれる魅力と確かな才能を発揮したロンドン在住のアーティスト長浜徹の第2回目となる個展を開催いたします。長浜はロンドン・ロイアル・カレッジ・オブ・アート(RCA)在学中より、妹をファッション・スアルプチャー化した「写真」作品や手製本を制作し、注目を浴びました。その後、クリエイティブ・エージェンシーHi-Res!に務める傍ら、第29回ひとつぼ展(2007)でも入選を果たすなど、精力的に自身の写真家活動を展開。また、「THE EXPOSED」展では出力、プリント、立体からなる機知に富んだ「写真インスタレーション」を発表し続けています。
長浜徹の写真世界のユニークさは、今までの日本の写真の文脈だけでなく、今までの「写真」の発想にはなかったものです。G/P galleryが注目する「来るべき写真」といえる長浜徹の才能に是非御注目ください。



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『北川一成』 展

期間:2009年11月4日(水)- 11月28日(土)
   11:00から19:00まで
   土曜日は18:00まで 日曜・祝祭日休館
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

11月のギンザ・グラフィック・ギャラリーは<北川一成>を開催いたします。
 独特であると同時にどこか人なつっこい造形と、徹底して細かなニュアンスやテイストまで追求した印刷表現とで、独自の世界観を創り出す北川一成氏の登場です。ものごとの合理化や概念化、そして近年におけるコンピュータへの依存の拡大、これらによって引き起こされた人間力の低下に警鐘を鳴らします。
 人間の意識の伝達とは、共通認識の成立と崩壊の繰り返しであり、意識の共有とともに感じる「違い」のその狭間、また無意識や意識のすき間にこそ創造の源泉がある。そしてこのような個々の感性や直感といった人間力が概念化と伴って身体に作用することが大事である、という考えのもと、本展のインスタレーションは、来館者の身体に働きかけ、「意識に隠れたもやもやとした見過ごされたものや意識のすき間にある余白あるいは気配を発見する」ことをねらっています。
 また、作品にはそれぞれ作者の意図があるものですが、この意図とは別に、それを見た人が違う意味を感じてもいいはずです。多様性、個性が謳われる一方で、現実社会はそれらを否定するように動いていると感じられる今日。今回の展示空間は来館者の多様な解釈を受け入れます。「体感する人は自由で多様であるべきです。違いの中から共通認識を探りあてたり、また共通認識だと思っていたことが崩れたりするでしょう。その体感の経験が身体に蓄積されます。これらの蓄積された量がいずれ時をもって創造の源泉となることと信じています。(北川)」
 クリエイティブを生業とする人にとってはもちろん、そうでない人にとっても、本来的な人間としての豊かさや自由さを再確認できる場となるでしょう。





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『大原大次郎の少年タイポ展』

期間:10月31日(土)- 11月8日(日)
   13:00-20:00
場所:NO.12 GALLERY




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PUBLIC/IMAGE.3D presents『FUNTASY』EXHIBITION

期間:11月6日(金)- 11月15日(日)
   12:00-18:00 (月曜日定休)
場所:PUBLIC/IMAGE.3D

「FUNTASY」展に参加するクリエイターは、アートディレクター、イラストレーター、グラフィックデザイナーと異なるバックグラウンドを持ちながらも、CDやDVDのパッケージや、広告、雑誌のイラストレーション、ミュージックビデオ、イベントのフライヤーなど日々の生活の中で彼らの作品に出会っているかもしれません。
大島慶一郎は、卓越した描写力を活かした装飾的なタイポグラフィやイラストレーションを武器に、「ラフォーレ」のキャンペーンや、日産「CUBE」など独自の世界観を表現してしています。近年は「キノコ」や、「巨大万華鏡」などユニークなモチーフのファッションシューティング作品を発表しています。
同時期にNo,12 GALLERYにて初の個展も開催する大原大次郎は、紙、鉛筆、定規とミニマルなツールを用いたハンドメイドDIY感あふれるモノ作りで、SAKEROCK、ASA-CHANGなどを始めとする様々なミュージシャンから熱い信頼を得ている新鋭作家です。
今回紅一点で参加する菱沼彩子は、ヒップホップカルチャーから得た多くのインスピレーションを独自の和風なスパイスで色付けた作品を発表しています。この夏のアンセムとなり「PUBCLIC/IMAGE.SOUNDS」にも収録された七尾旅人×やけのはらの「Rollin’ Rollin’」、鎮座DOPENESS「100% RAP」、11月リリースのRUMIの新作のビジュアルを手掛けています。
ADAPTER名義での作品ではドローイングとデジタルなコラージュ表現を追求したイラストレーション、ビジュアルディレクションを行ってきた針谷建二郎。個人名義としては初となる注目の本展では、「エクセル」「パワーポイント」と行った日常多くの人が触れているオフィスツールを駆使した斬新なグラフィック表現作品も発表する予定となっています。

本展のタイトル「FUNTASY」は、「FANTASY(幻想)」のスペルミスではなく、本展参加作家のコマーシャルな作品とはひと味違った、子供の頃スーパーのチラシの裏や、ノートの隅に走り描きしたような純粋なイマジネーションを様々なスキルを得た今、カタチにした「FUN(楽しい)TASY」な作品を発表します。ふと目に留まるビジュアルのインパクトを創り出して来た4人の作家のイマジネーションを楽しめるFUNTASYな世界をぜひ会場にて体感してください!
お好みで
2009年11月01日
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今日は、私のクリエイティブパートナー、大熊さんの誕生日パーティーでした。

お好み焼き屋さんで、自分の学校の先生の変なところを散々述べたり
モナレコードで、小学校のときに流行った、
鉛筆のキャップについている消しゴムとか、野菜消しゴムについて、語り合ったり
歯の矯正の話、DSの所有率について話したりしました。

大熊さんは、昔のゲームボーイは、ジャンプくらいの厚さがあったと言っていましたが
それは、言い過ぎたと思うよ。大熊さん。
もう少し薄かったと思うよ。大熊さん。

くだらない話しかできないような、友人を持てて、幸せにつきる日でした。

大熊さんが、すがの君に、七尾旅人の名盤をもらっていました。
すげーうらやましかったな。


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