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とぶ音楽祭09 終わったのす
2009年05月20日
T_shirts_02.jpg

先々週になりますかね。
汗という汗が出よったね、私から。

というのも、私がデザインもろもろやらせてもらった、
とぶ音楽祭があったわけで。

今年もたくさんの人がおいでなすって下さいました。
私はいろいろな思いを胸に、
感激しつつ、汗かきつつでした。

自分の表現したものが、
たくさんの人に届くことは、
それはそれはうれしい。
そして、実際に直接的に会場でいろんな反応を受け取ったりして、
それが自分の中でさらに反応したり分解したり変化したりしながら、
新しいイメージがぽこっと出てくる。

膨大なイメージを、早く形にしたい。

そう思いつつ、とぶ音楽祭、楽しんできました。

スタッフ、アーティストはじめ、私のデザインしたTシャツが
目に入るたび、
感激しつつ、汗かきつつでした。

そして、この映像見てください!
bonobosのメッセージのとこクリックしてください!
bonobosだって着てます!
いい光景であります。
夏を感じさせる光景であります。

この夏は、TUBEもいいが、bonobosもね。

それでは、アイスを食べて寝ることにします。



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うずうず2日目 ~ 青森~
2009年05月07日
DSCN297666.jpg

うずうず2日目

山の下は桜満開
山の上は1m以上の積雪

青森の5月は体の感覚が変になった

公園には恐竜がいるし
青森県立美術館には人の何十倍ものでっかい犬がいた
青森の生き物事情には驚きを隠せず

青森県立美術館は青木淳の設計だったから、
うずうずしながら見に行ってのだけど、
入り口が7個くらいあって、とまどう。うずうず。

働いている人たちは、皆川明がデザインした服を着てた、うずうず。
ロゴ周りや、CIは菊池敦己だ、うずうず。

美術館はすごく静寂。
さみしくて、いろんなものが土の中にうめられて閉じ込められてしまった。
そんな感じ。

でっかい犬だって、土の中に体が埋まってる。

展示スペースには、ほとんど光が入ってこない。
コンクリートの壁が重い
土とコンクリートの部屋

光も空気も気持ちよく入ってくる、
SANAA設計の十和田市現代美術館とはすごく対照的だった。

その土地の空気とか、その土地の人の感情は
そこにある、建築や作品にも現れていたようなきがした。

いろんな感覚がいっぱいになって、
青森では、体がうずきっぱなしだったよ。

うずうず2日目終了。










うずうず1日目 ~ 青森~
2009年05月07日
DSCN29766.jpg


さあ、お休みもすでに9連休目に突入。
青森で踊って、踊って、回って、回って、
私の頭と体をスっきり、ドン!してきたのは、9日前。

十和田市現代美術館に行くと、
美術とか芸術とかよく意味のわからない言葉も、
すっ飛ばして、なんか、五感が喜ぶ感覚が味わえた。

人間の感覚や想像力をぐっと広げたり、
妄想や夢を生み出させてしまったりする現代美術は、
体中を包み込む変な感覚、
眠くなってしまうような心地よさ、
どうしようもないくだらなさ、
目が狂うような色彩の連続、
をもって、

自分の体に入ってきた。

うずうずして仕方がない。

うずうず1日目 in 青森




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