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GOOD 2007
2007年12月30日
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2007年12月28日
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2007年もおわりに近づく今、
たくさんの素敵なことが、波のように訪れてきた。

11月と12月は本当に偶然で最高の出会いがいくつもあった。
それも、これからの自分をぐっと引き上げてくれるような
新しい自分と出会えるような、刺激的な人と出会えた。

出会いとは、あまりにも偶然で突然で、
でも、必然の出会いには、全く違和感がない。
出会った瞬間に何か、つながるものがある。

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CINRA MAGAZINEで聞いた、「まつきあゆむ」というアーティストの曲。
私は「ももこ」という、そのたった1曲を何回も聞いていた。
そして、何ヶ月かたった後
たまたま Space Shower Digital Archive X で 「まつきあゆむ」のPVを見た。
そのころの私は、「なんだかんだJPOP思想」を膨らませていた頃で、
中村一義やくるりを聞きあさっていた。
ドライブで聞く、中村一義は神だろー。電車の中で聞く、くるりは神だろー。
そんな時に聞いた「まつきあゆむ」の曲は、ドストライクで私に入って来た。

そして、EMIミュージック・ジャパンからメールが届いたのがつい最近。
そのメールの主は、「まつきあゆむ」のレーベルを担当しているという。
そして、私のブログを見て、ぜひ作品を見たいと思った、と言って来た。

うれしさと同時に、ものすごい驚きだった。

そして、今日EMIミュージック・ジャパンで打合せ。
私に、「まつきあゆむ」の全てのアートディレクションを任せたいと言われる。
ジャケットからアーティスト写真、PV、広告まで、トータルのビジュアル面のディレクション。
私のテイストで自由にやって欲しいと言われた。
一緒にこれからの「まつきあゆむ」を作っていく仲間になってほしい。っていう感じだろうか。

すごくうれしかった。
そして、ものすごくいい人だった。
何か、ものすごくおもしろいことが起こりそうな気がした。

自分の好きな音楽に関わりながら仕事をできるなんて、本当にうれしいなあ。
そして、何よりも自分の生み出したものを評価してくれる人がいることがうれしい。

彼の曲をききながら、今日記をかいているけど、
とても興奮して、鼻血がちょっと垂れています。

くるりの前のドラマーだった、森君(もっくん)がドラムで参加してレコーディング、ライブするんだって。
そんなの、鼻血垂らすしかないでしょう?
彼がいた頃の、くるりは本当に最高だものね。
レコーディング見学会が本当に楽しみです。

ぬわーーー!!!!今日は、なんかそわそわして寝れないかもしれないです。

来年は、本当にいろんなことが起こりそうです。
自分も楽しみで仕方ありません。

でわ、もうちょっと曲を聞くことにします。




for tet
2007年12月25日
最近for tetという人たちを知ったのだけど、MVがとてもぶっ飛びびびでした。
クリスカニンガムのありえない変態ぶりにおびえていた、
昔の自分を思い出したこのMV。見てみてみてみようよ。




クリスカニンガムの作った、THE HORRORSのMVなんか、
もう何がなんだか、なにがとびちって、なにがどうなってそんな顔になったのか
分からないほど、ぶちゃぶちゃびよーんな世界で、
もう、ものすごい恐怖で、見たときに自分の鼻から興奮して血が出たのを思い出します。

そういえば、私がVJやったときの相方の安田君が、
年末のカウントダウンジャパンにVJで出ます!!!!!
行かれる方は、花束でも贈ってあげてください。

kanchan BOOK !!! sold out!!!
2007年12月16日
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おかげさまで頑張って増刷しましたkanchan book!!!

とりあえず20冊分はできました。

明日にも郵送いたしますので、ちょいお待ちー!!!!!

THE HELLO WORKSのアルバムききましたか?
スチャダラとロボ宙とスライマングースで組んだユニットね。
PVがいいのPVが!!!みてみましょうー!
作業服を見事に着こなす中年男性たちにうっとりしますよ。

そして、全く関係ないけど、とてもよすぎる映像!これをみて別れしましょう。
下の再生ボタンをクリッククリック!

BIRTHDAY BOOK !!
2007年12月14日
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私のゼミのティーチャーがバースデーを迎えましたので、
記念にということで作った本です。

私が何故か装幀を担当することになりました。
どうだ!あたしに頼むとこうなっちゃうんだぞ!
どうだ!このやろー!
KANCHAN BOOK !!! GO3!
2007年12月12日
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昨日は大仏がいっぱいあるお店でお酒を飲みました。
大仏様の横で、ビールと日本酒と梅酒を飲みました。

でも、それでも本を増刷しなければ、と思って頑張っていますよ。
以外と売れ行きがよく、毎日誰かしらから、連絡をいただきます。
ありがたいことです。大仏様の横にすわれたおかげでしょうね。

KANCHAN BOOK !!! GO2!
2007年12月11日
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今日はクラクソンズというサイケデリックボーイズが日本を襲撃しに来たので、
私は渋谷という東京の街で、ボーイズたちと戦って来ました。

くたくたなところ、いろんな人から、KANCHAN BOOK買いますのメールが!!!
うれしい!こんなにうれしいことはないぞ!
なので、いろいろ作ってみました。
購入してくれた人たち、シェーシェー!
KANCHAN BOOK !!! GO! GO!
2007年12月08日
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私の作品をまとめたブックをつくりました。
かなりざっくりとした、手作り感満載の本になっております。
カバー部分は一冊一冊違うデザインでお作りします。

興味のある方、購入したい方は、

qqyv9xg9@tiara.ocn.ne.jp

までご連絡ください。ぜひとも、こぞってコンタクトをとって下さい!
あなたのために、お作りします。喜んでーーーーーーーー!
ideot
2007年12月06日
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昨日、友達のタクト君と一緒に、極寒の相原という八王子のはずれの土地で、
B-BOYについて永遠に語ったのですが、

やっぱりファッションとは面白いものだなあ、と昨日はおもったりしていました。

ファッションて、ある側面から見ると、ものすごく、記号的で、
ポピュラーなもの、流行のものは特に、そうで。

B-BOYとかギャルとか、本当おもしろい。
あの、コピぺ コピペ みたいな現象って、どっから生まれてんだ!と思うわけです。
ここ切り取ってはっつければ、B-BOYになれるぞ。
とか、とりあえずサマンサタバサのバック持っとけば大丈夫。

みたいな。お前は何者だ?ってきかれたら、
自信を持って、B-BOYです、って言えるんでしょうね、彼らは。

まあ、そんなこんなで、最近 ideot ていうブランドがかなり自分の中でキテるので、
ちょっと写真をのせてみました。

渋谷パルコに2日まで期間限定でショップがあったのですが、
また、1/2からショップオープンするらしいです。

かなり自由な服たちがずらーっと並んでいるので、行ってみようー!
店頭に貼ってあるポスターのモデルが、普通のオジサンだったりするので
とても存在感のある店舗となっております。

ideot website


HIGH5 -- projector
2007年12月02日
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projector 彼らは、デザイナーではなく、
「プロジェクトを形にする」 人たち。

私は、projectorを今回初めて知った。
ユニクロのウェブに革命が起こった!と思ってから、だいぶん立ったが、
この人たちの仕掛けたことだったとは、知らなかった。

最近のユニクロのプロモーションで、
ポスター広告や、CMではない、
WEBにおける、プロモーションという考え方に、多くの人たちがより一層関心を持った。
WEBプロモーションは、現在、最もマスな人たちに向かって発信できるメディアであり、
ユニクロのプロモーションで確かな手応えを感じた、と彼らは言っていた。

YOUTUBEやブログパーツ、といったメディアを巧みに使用し、
ユニクロのHPへのアクセス数をあげることに成功した、彼らの方法論は本当にスゴいと思った。

MIXPLAYはモンスターフィルムスと手がけた作品。
この会社、かなちゃん行くんだよなー。すごいすごいぞー!興奮!

このロボットダンスをやっている人たち「無名(ウーミン)」は、
ものすごく苦労して、ようやく発見した人たちだったようだ。
何かを探し求めている時、ずっとあきらめず探し続ければ、
偶然にも幸運はやってくるものなんだぞ、って言っていた。 

「無名(ウーミン)」は息抜きに行ったキャバクラで
仲良くなったおねえちゃんの知り合いだったそうだ。
本当に偶然。 笑


UNIQLOCKはキャビアの児玉さんと手がけた作品。
5秒間ずつ、数字と人間が踊る映像が切り替わる。

この5秒がとても効果的だったという、もうちょっと見たくなる、計算されたこの5秒の切り替え。
綿密に絵コンテを書き込むという、児玉さんだからこそ出来た。と言っていた。

リズムに合わせて時を刻む時計、
リズムに合わせて踊る人。

正確なコンテがあってこその映像。
児玉さんのPVを見ていても、綿密に計算されてつくられたセットや、役者の演技には
いつも驚かされる。そして、UNIQLOCKも、ものすごい魅力があった。

このウェブバナーは、全世界のブログパーツとして、たくさんのブログに貼られることで、
たくさんのひとのブログの中で、ユニクロを広告してしまう。という試み。

確かに、ウェブサイトやミクシィなどでも、バナー広告というものはよく見かける、
でも、ブログに広告を持ち込む、という考えから、ブログパーツとして広告を配布する、
UNIQLOCKができた。

UNIQLOCKをブログパーツとして使用したブログは、ユニクロのサイトからリンクが貼られる。
全世界でどれだけの人たちがブログパーツとして使用したかが、
マップとして表れ、その一つ一つのブログのURLがドワーっと出てくる仕組みだ。

ウェブをやっているのは中村勇吾だと思うけど、
本当にユニクロのウェブはかっこいいんだなあ。


ちょっと疲れたので、また明日かきます。

つづく
HIGH5 -- WOW
2007年12月02日
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昨日は、HIGH5というデザインカンファレンスで、
もう、本当に口が開きっぱなしのヤバすぎる1日になった。

クリエイティブなものをつくるということは、
どういうチームでやるのか、どういうメディアを使うのか、
どいうスタンスでものづくりをするのか、何のためにつくり出すのか、

それぞれのクリエイターが、それぞれの言葉で、語ってくれた。

デザインとアートとビジネス。
ここのかかわり合い、ここを自分なりに、どう消化していくか。
それは、最近よく考えることで、
デザイナーとして、これからどう生きるか。
社会とどうつながっていこうか。

たくさんのクリエイターのプレゼンテーションの中で、いろいろ考えることが出来た。

中でも、WOWやprojectorのプレゼンテーションは卓越していたと思う。
広告や映像の世界で、今の最先端をいく両者は、
自分たちの考えを、論理的にきちんと人に伝えるという行為が、ものすごくうまいと思った。


WOWに関しては、映像制作会社で、年間に200本近くのCMを手がけながら、
社内のすべてのデザイナーは年間に1本はオリジナルの作品を作っているらしい。

ビジネスワークに関しては、120%でどの作品もこなすという。
100%で仕事として与えられた課題、要求されたクオリティをクリアし、
さらに20%で自分たちの色、もしくは新しい表現に挑戦していく。
その20%ができる仕事でなければ続かないし、モチベーションもあがらない。
WOWにはそういった仕事をできる環境と、それだけのデザイナーが存在している。

さまざまな要求をこえていく力は、それぞれのチームがあってこそ生まれるとも言っていた。
15人のデザイナーがいるWOWは3、4人のチームで仕事をこなす。
それぞれ全く異なった個性を持つデザイナーがチームを組むことで、
欠点を補うのではなく、個性や考えを共有できる。
それは、必ず、そのチームでしかできないクオリティを生み出す。

それって本当に素敵だなあ。本当にその通りだと思った。

また、自分たちはの行っている、「表現」という行為は、
「表れる」「現れる」という2つのことができて初めて成立するとも言っていた。

「表れる」というのは、表面状のクオリティを実現させること。
「現れる」というのは、何かもっと内に秘めたもの、インスピレーションや意識をかき立てること。

うんうん、あー!すごい!!
ここで働いている、友達はすげー!と思って、またよだれが垂れてしまいました。
まだまだ書き足りないので 、もうちょっとかきます。



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